国際ロータリー 第2610地区
 
 
2026-2027年度

会 長 方 針





  
第72代会長   岩崎 正人

魚津ロータリークラブは発足から72年目を迎え、その歴史と伝統を受け継ぎながら、地域に根差した活動を行ってきた団体です。近年はボランティア活動の多様化が進み、様々な形で活動する選択肢も増える中、ロータリークラブは会員数の減少という状況に直面しています。地域にとって魅力ある組織であるために、そして持続可能でより良い団体へと進化していくために、時代に合わせた活動内容のアップデートやルール変更による会員の負担軽減にも取り組みながら活動していきたいと思います。

2026‐27年度国際ロータリー オラインカ・ハキーム・ババロラ会長メッセージである「持続可能なインパクトを生み出そう」のもと、第2610地区 翠田章男ガバナーは、地区3年間の目標である「だれもが笑顔でいごこちの良いクラブ」の実現のため、「ロータリーを考えよう」を掲げ、自クラブの現状把握や目標の設定と進捗管理、女性会員の入会への取り組みと入会歴の浅いメンバーへのフォロー、地域に役立つ活動の実践と積極的な広報、ラーニング手法により自クラブの良さと自職業の社会貢献について認識することを提唱されています。

これらの方針に基づき、持続可能なクラブの運営と活動を意識しながら、会員同士の親睦・友情の深化、他団体やクラブ同士の連携、特に同地域の魚津西ロータリークラブと互いの同意を得ながら更なる連携を推進していきます。

「継続は力なり」 72年の活動の歴史は、それ自体が新たな成果を生み出すための力となると思います。その力を次代に繋いでいくことが私の会長としての最大の役割であると考えています。そのためにもメンバーや諸先輩方、関係する皆様のご指導、ご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。