魚津ロータリークラブの第71代会長を仰せつかりました青山です。70年の間に築き上げられた歴史と伝統を皆様とともに受け継ぎ、さらに発展させていきたいと思います。
私は2020〜2021年度以来の2回目の会長となります。1回目はコロナ禍のピークで十分な活動ができませんでした。5年の間に新型コロナの病態や社会の対応も大きく変わってきていますので、積極的に各種事業や行事を行いたいと思います。
マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏の予期せぬ辞任をうけ、フランチェスコ・アレッツォ氏が国際ロータリーの会長となられましたが、「地球上で最も有能なボランティアチーム」を拡大し、成長、奉仕、つながりをたいせつにして「良いことのために手を取り合おう」という今年度の方針はほぼ踏襲されると思います。
この方針を受け、第2610地区小山英一ガバナーは、「みんなで参加しよう みんなで行動しよう」の地区テーマのもと「第2610地区全会員の積極的・持続的な参加を促す(みんなで)」を基本方針として、地区3年間の目標を「誰もが笑顔でいごこちの良いクラブ」として活動することを提唱されました。
これらの方針に基づき、当クラブの基本目標を次の通りに設定いたしました。
1)
会員同士の親睦と友情を深め、品位と内容がある例会開催に努める。
2) 積極的に広報と勧誘活動を行い、新会員を増やす。
3) 委員会活動を活発に行い、奉仕を中心とした活動計画を着実に遂行する。
4) 災害への支援活動に積極的に参加する。
なかでも新会員の確保に向けて会員候補者をゲストさらには卓話者として例会に参加していただくことに取り組んでいきたいと思っております。
また、6回目を迎える英語スピーチコンテストにおいてはさらなる参加者増と内容の充実に向けての方策を講じていきたいと思っております。
会員の皆様のご健康とご発展があってこそのロータリー活動であることを肝に銘じて、1年間、会員の皆様とともにクラブ発展に努力してまいります。諸先輩方をはじめ、会員の皆様のご指導、ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
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