国際ロータリー 第2610地区
 
 
2020-2021年度

会 長 方 針





  
第66代会長   青山 圭一
 伝統ある魚津ロータリークラブの2020年〜2021年度会長を仰せつかりました青山です。65年の長きにわたり築き上げられた歴史と伝統を皆様と共に受け継ぎ、さらに発展させていきたいと思います。ただ、会員歴の浅い私には、まだまだ荷が重く諸先輩をはじめとする会員の皆様のご指導、ご支援がなければ務まらないと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 国際ロータリー会長ホルガ―・クナーク氏は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに掲げられました。「自らの人生や地域社会を豊かにするためにロータリーが与える機会をとらえる」ように、そして「奉仕の行いは助けを必要とする人たちのために機会を生み出すものである」とも述べられております。
 これを受け第2610地区八塚昌俊ガバナーは地区活動方針を「クラブの未来を考えよう」とし、「ロータリー賞への挑戦を推奨する」「クラブ戦略計画の策定を推奨する」など4つの年次目標をあげられました。

 以上の国際ロータリー会長と
地区ガバナーの方針を基に本年度の当クラブの運営方針として4項目を設定しました。
 1.会員同士の親睦と友情を深め、品位ある例会開催に努める。
 2.委員会活動を活発にし、奉仕を中心とした活動計画を着実に遂行する。
 3.広報活動に努め、ロータリー活動を市民に理解していただく。

 4.新会員を増やし、クラブを活性化させる。

 具体的には2回目となる
小学生スピーチコンテストの開催です。新型コロナウイルス感染症の影響で8月開催は延期となりましたが、当クラブの基幹事業の一つとして大切に育てていきたいと思います。また、新型コロナウイルス感染症の影響で昨年度末の活動が制限されたポリオ&ピロリ撲滅キャンペーンも引き続き行いたいと思います。
 今年度の新しい試みとして「アートサロン イン 魚津RC」と「富山労災病院医師に学ぶ」を例会の卓話に月1回程度で取り込む予定です。
 会員の皆様も新会員の獲得に取り組んでいただくとともに各委員会などの活動においてロータリーの基本に立ち返り、奉仕と親睦の精神でお互いに語り合い目標に向かって活発に行動し、魅力あるクラブにしていきたいと願っております。
 ただ、現在は新型コロナウイルス感染症が世界を席巻しています。日本でも約1万7千人が感染しました。全国に発令された緊急事態宣言は5月25日に解除されましたが、流行の第二波を警戒してウイルス感染を避けるための「新しい生活様式」が提唱されております。
 会員の皆様のご健康とご発展があってこそのロータリー活動であることを肝に銘じて、今期1年間、皆様のお力をお借りしてクラブ発展に努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。